オンラインの学びと居場所「つながるーむ」
学校でも、家庭でもない。
もうひとつ、安心してつながれる場所を。
学校に行けていない今。
学校には行っているけれど、どこか合っていない感じがする今。
このままで大丈夫なのか、
ふと不安になることはありませんか。
つながるーむは、
大学生や社会人のメンターとオンラインでつながり、
学習や対話を通して、
子ども自身が、自分の世界や進路の選択肢を少しずつ広げていく場です。
こんな思いを持つご家庭へ
- 学校の学びだけでは、少し物足りなさを感じている
- 勉強のためだけでなく、人との出会いを大切にしたい
- 大学生や社会人の話を聞く機会があったらいいと思う
- 将来の進路について、早めに視野を広げておきたい
- 学校に行けない、または行きづらい時期がある
ひとつでも当てはまったら、
この先を少し読んでみてください。
つながるーむが大切にしていること
つながるーむでは、
「こうあるべき」「これをやらなければいけない」
という形を、できるだけつくりません。
- 学習だけを目的にしません
- 無理に交流させることはしません
- 子どもを急かしたり、管理しません
- 参加の仕方は、子ども自身が選びます
※ただし、受験対策など、
明確な目標がある場合には、
必要なペース管理や学習計画を
一緒に確認することもあります。
「今は個別だけ」
「今は話を聞くだけ」
「今は少し距離を取りたい」
どれも大切な選択だと考えています。
実際にどんな関わりをしているのか
① 個別の時間(主な活動)
つながるーむの中心は、
オンラインでの1対1の時間です。
大学生・社会人のメンターが担当し、
内容は、子どもと一緒に決めていきます。
教科学習を進めることもあれば、
探究的なテーマや、
好きなこと・興味のあることを一緒に深める時間になることもあります。
(例:やってみたいプロジェクトの相談、趣味の話や練習など)
進路のこと、将来のこと、
まだ言葉になっていない不安について話す時間になることもあります。
② 交流の時間(任意)
月に数回、
他の子や別のメンターと関わる
プチイベントを行っています。
ただし、参加は完全に自由です。
「交流は少し苦手」
「今は個別だけで十分」
そう感じる場合は、
無理に参加する必要はありません。
③ 利尻島サマーキャンプ(任意)
また、希望される方は、 利尻島でのキャンプオフ会に 参加することもできます。 オンラインでつながった人たちと実際に会い、 一緒に過ごす機会をつくっています。
「不登校」について
つながるーむでは、
学校に行けていない子や、
行きづらさを感じている子についての
ご相談も受け付けております。
ただし、
学校に通っているかどうかに関わらず、
今の環境が少し合っていないと感じている子も
対象としています。
肩書きやラベルで、参加を決める場ではありません。
モニター募集について
つながるーむは、
2026年度の本格スタートに向けて、
現在、少人数のモニター生徒を募集しています。
一人ひとりの声を大切にしながら、
この場を一緒につくっていくための募集です。
「試す」「評価する」ためではなく、
一緒に育てていく参加者として
関わっていただけたらと思っています。
モニター募集 概要
【対象】
小学4年生〜高校3年生
※学校に通っている/いないは問いません
【内容】
オンライン個別(1対1)
【回数】
月4回/1回50分
【交流イベント】
月数回(参加は任意)
※モニター期間中は、可能な範囲で参加をお願いできればと考えています
【期間】
〜2026年3月末
【料金】
モニター価格
※詳細はご相談時にご案内します
【募集人数】
限定4〜5名
運営者について
利尻あそびどころ
代表 廣瀬 諒
学校の外にも、
子どもが安心して関われる大人や、
世界とつながるきっかけがあっていい。
そう考えながら、
利尻島を拠点に、
子どもの学びや居場所づくりに関わってきました。
利尻島に移る前は、
東京でボランティア活動やNPO法人での仕事を通して、
子どもや若者の学びに関わってきました。
学校の外にも学びの場があること、
大人との出会いが選択肢を広げることを、
現場で感じてきました。
答えを用意するのではなく、
一緒に考える大人でありたいと思っています。
まずは、少し話を聞いてみませんか
つながるーむが合うかどうかは、
実際に話してみないと分からないと思っています。
すぐに利用を決めなくても大丈夫です。
ご家庭の状況や、お子さんの様子について、
まずはお話を聞かせてください。
※無理な勧誘はありません
※質問だけでも大丈夫です