北海道最北端にある利尻島で大自然を満喫するサマーキャンプ!
道内でもトップクラスの透明度を誇る海でのSUP体験&環境学習、サイクリングなどのアクテビティやガイドさんとの自然散策、自分たちで作るキャンプ飯やBBQなどにチャレンジします!
美しい利尻山が見守る中、島の自然を満喫できる宿泊プログラムです。
※サマーキャンプの詳細、お申し込みはこのページから
利尻までは札幌(丘珠空港・新千歳空港)から飛行機で約50分で到着!
森林に囲まれたキャンプ場で、自然探索をしたり、キャンプ飯を作ったり、BBQをしたりしながら、同世代の仲間とともに過ごします。
SUP体験では、透明度の高い海でSUPに乗って遊んだり、海に飛び込んでみたり、海の中を観察したりできます。
また、環境について学ぶ時間もあり、利尻の海を体験しながら自然について学ぶことができます。
日本最北端、中心に標高1,721mの利尻山、周りは一面の海に囲まれた利尻島の絶景を満喫しながら、自転車を使って、みんなで進みます!
利尻島で新しいチャレンジとともに成長する夏を過ごしませんか?最北端の自然の中で貴重な経験と忘れられない思い出を作りましょう!
キャンプが子供に与える効果とは?
キャンプの教育効果に関しては、これまで多くの事が研究で明らかにされています。大きく分けますと、三つの側面での効果が明らかにされています。
一つ目が、個人個人の成長に関わる効果です。キャンプでは、いろいろな場面で自ら何かにチャレンジしたり、仲間を励ましたり、時には我慢したりといった場面が用意されています。このような場面を通じて、子どもたちの心の中に自尊感情や自己効力感、達成意欲、道徳心などが育まれていきます。
二つ目は、コミュニケーション能力、人間関係力の向上です。集団や仲間同士でのキャンプ生活では、一緒になって楽しく遊ぶことはもちろんですが、自分と異なる意見の人たちと一緒に行動することや、話し合いをして何かを決めることなど、さまざまな交流や意見交換の場があり、そのことが個人のコミュニケーション能力、人間関係力を向上させます。
そして、三つ目は、環境意識や自然認識力の向上です。キャンプでは、近くの海や川で遊んだり、森の中の大きな樹木に直接触れたり、また、里山や地域での暮らしそのものを体験したりするなど、自然や地域での暮らしと直接触れあう活動も多く用意されています。これらの活動を通して、環境意識や自然認識力が養われていきます。
東京で生まれ育ちましたが、友人の誘いもあり、地方の教育を体感してみようという軽い気持ちで、2018年に北海道・利尻島へ移住しました。山と海を眺めながら仕事へ向かう日々を過ごし、雄大な自然や満天の星空に圧倒されました。
東京にいた頃から、多様な教育の場を作りたいと思っていました。性格も感性もそれぞれ異なる多様な子どもたちが、みんなそれぞれ幸せな人生を歩めるようになってほしいという思いからです。
利尻島でなら、都会ではできない教育活動ができると感じ、2021年に「利尻あそびどころ」を立ち上げました。
サマーキャンプでは、利尻島ならではの体験を通じて、子どもたちが新しい価値観を知ったり、自分の好き嫌いを発見したりしながら自己肯定感を高めるとともに、仲間との思い出を作ってほしいと思っています。
募集要項
日程:令和8年度(2026年)の日程は
第1回 7月26日(日)〜7月30日(木)|4泊5日
第2回 8月2日(日)〜8月6日(木)|4泊5日
第3回 8月9日(日)〜8月13日(木)|4泊5日 親子キャンプ
第4回 8月16日(日)〜8月20日(木)|4泊5日
※第4回は野外教育専門家 福畑皓生 氏によるプログラムです
対象:小学校4年生〜中学3年生 ※第3回は親子参加型キャンプ
参加人数:各回8人まで(少人数制) ※親子キャンプは4家族限定
宿泊:森林公園キャンプ場(バンガロー泊)
集合・解散場所:利尻空港、または利尻鴛泊港フェリーターミナル(道内の空港・フェリーターミナルからのスタッフによる送迎サポートも検討しています)
第1回 2026年7月26日(日)〜7月30日(木)|4泊5日
【海と風とサイクリング編】
◆主なプログラム
●サイクリング
●SUP体験
●料理教室
●森林公園散策
●キャンプ飯づくりやBBQ
●毎晩の温泉タイム
◆特徴
利尻の海風を感じながら、サイクリングやSUPなどのアクティビティを楽しむ回です。
料理教室なども取り入れ、体を動かしながら利尻の自然を満喫します。
第2回 2026年8月2日(日)〜8月6日(木)|4泊5日
【利尻の海を満喫編】
◆主なプログラム
●神居海岸パーク体験
●魚釣り体験
●料理教室
●SUP体験
●森林公園散策
●キャンプ飯づくりやBBQ
●利尻のお祭りに参加
●毎晩の温泉タイム
◆特徴
利尻の海をたっぷり味わう回です。
神居海岸パークや釣り、SUP、料理体験など、海と食を中心に構成されています。
利尻島最大級のお祭りである浮島祭りも楽しみます。
第3回 2026年8月9日(日)〜8月13日(木)|4泊5日
【山と海の親子キャンプ編】
◆主なプログラム
●神居海岸パーク体験
●魚釣り体験
●料理教室
●SUPや海あそび
●ペシ岬登山
●ポン山登山(甘露泉水経由)
●BBQやキャンプ飯づくり
●毎晩の温泉タイム
◆特徴
親子で一緒に海と山の両方を楽しむキャンプです。
利尻の海で遊び、料理をし、山を歩き、温泉にも入る、4日間で利尻での思い出をたくさん作る充実した内容です。
第4回 2026年8月16日(日)〜8月20日(木)|4泊5日
【利尻冒険編】
◆主なプログラム
※詳細調整中
◆特徴
第4回は、野外教育の講師経験もある福畑皓生さんによるプログラムを予定しています。
詳細は決まり次第、このページに掲載いたします。
注意事項
※予定しているプログラムは、天候・海況・交通状況等により予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
※安全を最優先に運営いたします。
航空券について
夏の利尻便は席が早く埋まりやすいため、参加をご検討の場合は早めの航空券確保をおすすめします。
ご参加された方の声
●キャンプで楽しかったことを教えてください。
小学4年生の男の子「サップとBBQがいちばん心にのこった。はじめはつめたかったけどだんだんなれていけたからきもちいというかんじになった。いどうするからリーダーにひもをつけてひっぱってもらいながらゴールにいった。そこでいろいろなことをした。たとえばとびこんだりすもうおしたりおいかけっこすもうをしてた。さんざんあそんだけどまだあそびたいからかいがんにもどってかいがんでしゃしんをとったりはこめがねでうにやさかなをみつけてあそんでいた。」
小学5年生の男の子「カレー作り、火おこし、トランプ・ウノ、カニ釣り、姫沼4分の一周、ペシ岬に歌っていったことや早く戻る競争をした事、BBQ、ペットボトル野球、みんなで食べるごはん、サイクリング」
小学6年生の男の子「まずはサイクリングです。いろんなところに行けて、いろんなことができ、とても楽しかったからです。もう一つは、バーべキューです。○○くんの先生も来てくれて、焼き肉や、焼き鳥、マシュマロをやいてくれたりして、めっちゃ美味しかったし、めっちゃ楽しかったです。」
中学1年生の男の子「サップをした。うまくこげることができた。飛びこみをした。楽しかった。またサップをしたい」
中学1年生の男の子「テントをはるのが楽しかった!三人で力をあわせてテントを立てたときのたっせいかんがはんぱなかった!!タコメシがうまかった!カメラでみんなのことをとったり水中をとったりするのが楽しかった。エゾバフンウニやヒトデがたくさんいた。」
中学1年生の男の子「サップ→前回は風の影響で出来なかったけど、今回は天候にも恵まれ、予定どうり出来て良かった。初めてのサップだったので、とても楽しかった。飛び込みもして、1回転して綺麗に着水できたときは楽しかった。
バーベキュー→肉や野菜などを自分たちで焼いて、うまく焼けたときはとても美味しかったし、嬉しさも感じた。」
中学2年生の女の子「・ピザやオムレツなどの料理がおいしかったこと ・サップやウニむきなどの今まででしたことのない経験ができたこと ・利尻山や祭りの時の花火や海がきれいだったこと ・一人で飛行機に乗ることができたこと ・たくさんの人と話すことができたこと ・魚釣り、カニ釣りが楽しかったこと ・昆布を仕分けしている人を見ることができたこと ・地元の料理が食べられたこと」
●お子様を参加させて良かったなと思ったことを教えてください。
小学5年生男子の保護者様「親だけでなく友達に嬉しそうに話していた事、送って下さる写真中の姿、カレー作る!と言っていた事」
小学6年生男子の保護者様「島で経験できたことで彼自身の自信につながったかなと思います。8月の回も行きたい!とこちらに到着早々言っていたほどです・・」
中学2年生女子の保護者様「・活動内容が盛り沢山で、利尻島ならではの活動もあり、趣向が凝らされていたこと。
・活動や交流を通じて、お金では計り得ないような影響が子どもにはあったと感じる。
・キャンプを通じて自分に自信がつき、学校生活でも前向きに取り組めるようになっっていること。」
小学6年生男子の保護者様「家ではなかなかできない体験を通して本人なりに考えて行動する姿勢が少しだけ見られたのが良かったですw
火起こしや料理なども普段の生活とは違う苦労もあったようですが、そうした経験を通して「やってみる」ことの大切さを感じてくれたと思います。
一番は、親としても子どもを安心して預けられる環境と丁寧なご対応に感謝しています。」
中学2年生女子の保護者様「・とにかく、子どもが利尻島でのキャンプを大変楽しんだこと!(キャンプだけでなく利尻島ならではの体験や、地元のお店や温泉に行くことで、地域・地域住民の方との関わりがあったこと)
・学校行事と異なり、良い意味で工程に自由度が高かったこと。これにより、子どもが更に快適に過ごせたこと。 (臨時での地元のお祭りへの参加等)
・利尻~福岡県までの移動を子ども一人で行えたことで、子どもが自信をつけたこと。」
小学5年生女子の保護者様「お料理をたくさん教えていただけたこと、テントで宿泊をしたことで少したくましくなって帰ってきたこと、初めて釣りを体験できたこと、サップの魅力にハマったこと、楽しかった!とたくさん思い出を話してくれて参加してよかったと思いました。」
中学1年生男子の保護者様「プログラムとしては決められているものの、内容によってある程度主体的に行動させてもらえること。 廣瀬さんから可能な限りその日の様子や写真をシェアしてくれて親としても嬉しいし安心できる。 新しく仲良くなれた友達ができたこと。」
中学2年生女子の保護者様「・こちらからの連絡に対し、丁寧に返信頂けた。 ・女性のスタッフさんがいらっしゃらないことを不安に思っていたところ、募集中であることを教えて頂き、実際参加頂けた。 ・キャンプ中、毎日写真を共有頂けたり、子どもの様子を教えて頂けて、安心できた。 (キャンプ後も沢山の写真を共有頂けて大変嬉しく思っております。) ・利尻島空港での到着・搭乗状況を教えて頂き、大変安心できた。 (子どもは携帯を使っておらず様子が分からなかったので、大変助かりました)」
小学6年生男子の保護者様「正直なところ性格が劇的に変わった・・・・ということはありませんでしたが、火起こしがすごく楽しかったようで、家に帰ってからもその話をよくしていましたよ。 普段の生活ではなかなかできない体験を通して「できた!」という感覚を持てたことが、僕個人としては良かったかなと思います。 まだまだ親の手はかかりますが、こうした機会を通じて少しずつ自分の世界を広げていってくれたら嬉しいです。ありがとうございました。」
参加料金
子どもキャンプ(第1回・第2回・第4回)
78,000円(税込)
料金に含まれるもの
・宿泊費
・食事代
・体験費
・現地交通費
・保険料
※集合場所までの交通費は別途ご負担いただきます。
割引
・早割(4月30日までのお申込):3,000円引き
・リピーター割:3,000円引き
・兄弟姉妹割:2人目以降 3,000円引き
※割引は併用可能です
※第4回のみ割引対象外です
利尻島内にお住まいの参加者の方へ
利尻島内にお住まいの参加者の方に限り、2泊・3泊などの短縮参加もご相談可能です。
1泊減るごとに10,000円引きを予定しています。
親子キャンプ(第3回)
大人 98,000円(税込)
子ども 68,000円(税込)
宿泊費・食事代・体験費・現地交通費込み
※集合場所までの交通費は別途ご負担いただきます
【料金例】
・親1名+子1名:166,000円
・親1名+子2名:234,000円
※短縮参加をご希望の場合はご相談ください
利尻島への行き方
利尻島へ
飛行機なら丘珠・新千歳から約50分、稚内からフェリーで約100分で到着します。
フェリー
稚内→利尻 ハートランドフェリー
飛行機
札幌丘珠空港→利尻空港 HAC(JAL) / ANA
新千歳空港→利尻空港(夏季のみ運行) ANA
※飛行機をご利用の場合、夏休み期間の利尻便は混み合いやすいため、早めのご予約がおすすめです
札幌から稚内
札幌から稚内までは高速バスで約6時間、飛行機なら新千歳から稚内まで約50分で到着します。
飛行機
新千歳空港→稚内空港 ANA
東京から稚内
東京から稚内までは、飛行機なら羽田から稚内まで約1時間50分で到着します。
飛行機
羽田空港→稚内空港 ANA
Q&A
Zoomでの説明会を開催
オンラインでお話ししながらご質問にお答えできるZoom説明会(30分程度)を開催しております。参加をご希望の方はお問い合わせから希望日をご連絡ください。
お急ぎの方
電話でのお問い合わせも可能です。
TEL 070-4410-3100
※移動中などで出ることができない場合がございます
※折り返しになる場合がございます
お申込みフォーム
以下のフォームからお申込みください。
お申込みから24時間以内にメールにて説明会のご案内をお送りします。
その後、Zoomにて個別にオンライン説明会を実施いたします。
説明会後にお申込みをキャンセルすることも可能ですので、お気軽にお申込みください。
※万が一、説明会のご案内が届かない場合は、お手数ですが以下の連絡先にお問い合わせください。
お問い合わせ先
利尻町沓形字日出町55
利尻町定住移住支援センターツギノバ施設内
Tel: 070-4410-3100
e-mail: rishiri.asobidokoro@gmail.com